求人には以下の内容の記載は掲載できません。
記載があった場合、求人審査で「不承認」となり、該当箇所を修正していただきます。
※業務提携(アライアンス)や、人材紹介会社向け求人データベースに掲載されている他社保有の求人の掲載は一部を除き禁止しています。詳しくは、こちらの記事をご参照ください。
※求人種別と年収の記載の注意事項については、こちらの記事をご参照ください。
■個人情報の記載や外部へ誘導する目的の表記
- URL
- 電話番号、メールアドレスなどの個人情報
- 「ビズリーチ」の外部へ誘導する文言
- 採用企業やサービス名、製品名が特定できる内容
- IPOについての記載
■優位性の表記
採用企業の優位性について誤認または誤解を招く可能性がある表記、意見はお控えください。
| NG例 | 「日本一の~」「世界 No.1 の~」 |
| OK例 | 「国内最大級の~」「世界でトップクラスの~」 |
■性別の表記
法律上、性別による限定をすることはできません。以下のような表記はお控えください。
※ポジティブ・アクション(女性社員の活躍推進)による採用の場合を除きます。
| NG例 | 「主婦歓迎」「営業マン」 |
| OK例 | 「主婦主夫歓迎」「営業(男女)」 |
■就職差別につながる表記
以下のように、国籍、人種、本籍(出身地)、居住地、家族・家庭環境に関すること、住居の状況、生活環境に関すること、思想、生活信条、宗教、支持政党、身体条件等、就職差別につながる恐れのある表記はお控えください。
| NG例 | 「○○語がネイティブ」「○○県出身の方」 |
| OK例 | 「○○語がネイティブレベル」「○○地域に詳しい方」 |
■年齢の表記
法律上、合理的な理由なく年齢を制限する記載はできません。
ただし、年齢制限の禁止に関する例外事由に当てはまる場合には、求人に対象年齢を表示できます。求人に対象年齢を表示する場合、求人編集画面の「対象年齢の表示」の設定が必要です。
求人に対象年齢を表示する場合、求人登録画面の「対象年齢を求人に表示」の「表示する」にチェックを入れ、「年齢制限理由」をプルダウンから選択し、対象年齢(数字)を入力してください。
■年齢制限の禁止に関する例外事由
「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律(労働施策総合推進法)」の施行規則において、年齢制限の禁止に関する例外事由は以下の通りです。
- 定年年齢を上限として、その上限年齢未満の労働者を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
- 労働基準法その他の法令の規定により年齢制限が設けられている場合
- 長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、若年者等を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
- 技能・ノウハウの継承の観点から、特定の職種において労働者数が相当程度少ない特定の年齢層に限定し、かつ、期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
- 芸術・芸能の分野における表現の真実性などの要請がある場合
- 60歳以上の高年齢者、就職氷河期世代(35歳以上55歳未満)の不安定就労者・無業者または特定の年齢層の雇用を促進する施策(国の施策を活用しようとする場合に限る)の対象となる者に限定して募集・採用する場合
参考:厚生労働省「募集・採用における年齢制限禁止について」
■求人に「対象年齢」を設定した場合の会員側の表示について
求人登録にて、対象年齢の表示を「表示する」にチェックを入れ、年齢制限理由 ・ 対象年齢を登録した場合でも、対象年齢以外の会員からの求人の閲覧・応募は制限できません。
設定した対象年齢に関係なく、当該求人の求人種別で設定したハイクラスまたはタレントの会員全員が、求人の閲覧・応募が可能です。
※求人には、対象年齢と選択した制限理由が表示されています。