会員を分類して管理できる機能です。 任意のラベルを作成し、それを会員に貼り付けたり、会員検索の際にそのラベルを条件にして検索することが可能です。
■ラベルでできること
ラベルは貼り付け・検索・閲覧の3つの機能があり、以下の画面で利用できます。
| できること | 利用できる画面 |
| 会員へのラベルの貼り付け | 会員検索画面・会員の職務経歴書画面の「自分のメモ」欄 |
| ラベルを条件にした会員検索 | 会員検索画面の検索条件項目にある「ラベル」 |
| 貼り付けたラベルの閲覧 | 会員の職務経歴書画面の「自分のメモ」欄 |
ラベルには、リクルーターアカウントが個人で作成・利用できる「個人ラベル」と、貴社の全リクルーターで共通で利用できる「全社共通ラベル」の2種類あります。
作成されたラベル(個人・会社共通)は、画面左のタスクバー「管理」内の「ラベル」より利用できるラベルを確認できます。
個人ラベル |
会社共通ラベル |
|
| 利用範囲 | 作成したリクルーターのみ利用可能 (他のリクルーターからは利用不可) ※アシスタントアカウントは、代理ログイン先のリクルーター専用に、作成・利用が可能です。 |
貴社内の全てのリクルーターが共通で利用 |
| 主な目的 | リクルーター個人の管理基準で会員を管理 | 貴社で統一された基準に基づき会員を管理 |
| 作成・編集・削除権限 | 該当リクルーターアカウントのみ ※個人ラベルの作成・編集・削除の方法については、こちらの記事をご参照ください。 |
「会社共通ラベル権限」の保有者のみ ※会社共通ラベルの作成・編集・削除の方法については、こちらの記事をご参照ください。 |
| 作成上限数 | 1,000件 | 100件 |
※退会リクルーターが作成・貼り付けた会社共通ラベルも、引き続き他のリクルーターで貼り付け・検索・閲覧できます。
■会社共通ラベルの活用例
- 共有事項がある会員にラベルをつけ、重複したスカウトを防ぐ
例:過去に貴社と接点がある会員にスカウトを送らないようにしたい(ラベル名:「過去接点あり」など) - 特定のリクルーター・チームの方に確認してほしい会員にラベルをつけ、共有工数を削減する
例:リクルーターA様に共有したい(ラベル名:「Aさん確認用」など)
企業共通ラベルの詳細は以下の資料もご覧ください。(ビズリーチにログインした状態でダウンロードできます)
【PDF】「会社共通ラベル」の詳細・操作説明資料
ラベル(個人・会社共通)ごとに、リクルーター自身でラベルごとに利用有無を設定できます。
その設定は、個人ラベルでは「リストに表示」、会社共通ラベルでは「表示設定」の項目より確認・変更できます。(※1)(※2)
「リストに表示」「表示設定」の設定に応じて、そのラベルに関して利用できる機能は以下の通りです。
| 「リストに表示」または「表示設定」の設定 | ||
| 表示 | 非表示 | |
| 会員へのラベルの貼り付け | 利用可能 | 利用不可 |
| ラベルを条件にした会員検索 | 利用可能 | 利用不可 |
| 貼り付けたラベルの閲覧 | 利用可能 | 個人ラベルの場合:利用可能 会社共通ラベルの場合:利用不可 |
個人ラベル表示設定の変更方法は、こちらの記事をご参照ください。
会社共通ラベル表示設定の変更方法は、こちらの記事の「会社共通ラベルの編集方法」をご参照ください。
※1:会社共通ラベルで「強制表示」の設定がされている場合は、リクルーター自身では表示設定の変更ができません。変更希望の場合は、ラベル作成者または「会社共通ラベル権限」の保有者へご確認ください。
※2:画面左のタスクバー「管理」内の「ラベル」にて変更した会社共通ラベルの表示設定は、他リクルーターには影響しません。